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青年海外協力隊のコンピューター技術でジャマイカにて活動中の_店長@akiのつぶやきです
by kyubu205
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カテゴリ:Jamaicaにて活動中( 74 )

やっぱドタキャン

活動し始めて1年、ジャマイカでは1年が過ぎた時点で
ジャマイカの省庁、PIOJってとこで中間発表会があります。

それが明日なんで発表に会わせてレポート作り
プレゼン用のパワーポイント作りをして
首都にも上がってきた。

まあね、やっぱりね、ここはジャマイカ
心のどこかではあり得るなとは思っていたけど
ドタキャン・・・・・延期です
しかも前日の夕方になって

まあね、学校の先生にドタキャンされるのは慣れてきたけど
省庁に、しかもJICA事務所と配属先の上司も
スケジュールを合わしてたのに

この日に会わせてテンションも上げてたから
ちょっとやる気無しモードに入ってます
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by kyubu205 | 2006-08-23 13:50 | Jamaicaにて活動中

大福作り

新人歓迎会の一環で大福餅を作りました
ジャマイカで大福を作れるとは考えもせえへんかったけど
材料も意外と首都なら手に入る

俺が手伝ったのは広げた皮にあんこを詰めて
閉じる行程をやったんやけど
折角作るんやから何個かに一つは大きいのを作って
当たりの大福を作ったのに
周りからは「美しくない」と不評、さらに
「同じ値段やったら大きい方が喜ばれる」と
言ったら「これやから関西人は・・・」と
さらに追い打ちをかけられる
うーん、この理論は間違ってるのだろうか
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by kyubu205 | 2006-07-21 11:33 | Jamaicaにて活動中

出張ワークショップ

Next Stageのためへのワークショップ第一弾
隊員がいないエリアでの出張ワークショップを行いました

準備が大変ってのは前にも書いたけどほんまに大変で何度挫折して「もうやめじゃー」と言いそうになったか。
しかし多くの方の協力がありどうにか開催にこぎつけることが出来た

当日もそれはそれは大変で通常ワークショップの招待人数を考えるとき招待してもこない人が多いので予定人数よりも多めの人に招待状を出します
今回の場合機材の台数にあわせると20人がMaxなんで25人に招待状を出した。
それでもジャマイカでは雨が降ったりすると極端に参加人数が減る、しかも今回は午前、午後と通しの1日コースなのにランチがつかない
(ジャマイカでは1日コースの場合主催者側がランチを用意するのが通例)

当日の朝、何人が来てくれるかドキドキしながら「せめて半分の10人は来ればいいな」なんて言うてたら続々と集まりだして最終的には30人やって来た
いやもう嬉しいけど、はっきりいってこんなに来られても迷惑ですから
大幅にタイムプランの見直し、編成の見直しをしながらバタバタしたけど面白いワークショップを提供できたと思う。

んで、今回はテストを実施して成績の良い人には賞状をだそうってことにしたんやけど、これが又おおうけで「試験をします」って言ったときのジャマ人のリアクションと来たらバラエティー番組の若手芸人よりも分かりやすく大げさなリアクションが帰ってきた
テストの回答を返したら返したで「答えが3個選択せよで3このうち2個当たってるから部分点頂戴」「3/2当たってるんだから四捨五入すれば全問正解と一緒よね」とかなかなか笑かしてくれた

まあ、準備段階と終わってからも片付けることが多く見えない部分が大変なんで「もうやんねーよ」ってのが本音やけどジャマ人のうけっぷりを思うと又やってみてもいいかな
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by kyubu205 | 2006-07-01 11:41 | Jamaicaにて活動中

Next Stage

僕の要請内容はコンピュータの修理及び
そのスキルの技術移転なんやけど
ジャマイカでは同じ要請内容で5年以上派遣され続けている
どこも同じようなもんやろうけどカウンターパートがいない
コンピュータの修理はするけど同じくらい壊れ続ける

このままでは埒があかないということで
ワークショップで各学校の先生に技術移転をしようと
いう動きになった。各配属先を拠点にワークショップの
運営も軌道に乗ってきたので次のステージとして
隊員のいないエリアでのワークショップの開催を
現在プランし実行に移そうとしている

このプランがうまくいくと一つのモデルケースとなり
無駄に隊員をジャマイカ中に派遣しなくて済むし
ゆくゆくはジャマ人だけでのワークショップ開催への
ステップへとなるはずである

というわけでプロジェクトは動き出したけど
いやもう、やるんじゃなかったとちょっと後悔
隊員がいないエリアということで事務所側からも
制限かけられるし現地のジャマ人スタッフは
ジャマ人やし(いいかげんで適当)
自分の任地での仕事もあるから週末を潰して
やらなあかんわで、もーー大変

これがうまくいって又別の場所でってなっても
「やらへんわーー」って今はそんな気持ちやけど
終わったときにやり遂げたという何かが感じれたら
やってしまうかも、そいで「やるんじゃなかったー」
って叫んでるんやろうな
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by kyubu205 | 2006-06-16 11:54 | Jamaicaにて活動中

ワークショップ2ndシリーズ

今日から新しい10校の先生を迎えての
ワークショップシリーズの開始
基本的には前回と同じ事をするんで
多少は余裕が出来てるがまだまだ課題は山積み

今回は助っ人として前回シリーズに参加してくれた先生が参加。
この先生は知識もあって教えるのが好きみたいで
一つ質問が来ると、どんどん話が展開していく
いやー時間のコントロールが大変
でも、やっぱりネイティブスピーカーがいると雰囲気が違う
参加者もどんどん質問するし会話に入ってくる

現地のITスキル向上のためにやってるワークショップやけど
人との関わりがあってそれが繋がっていくのは
自分にとってもプラスになる
先輩隊員に助けられ現地の先生に助けられ
どうにかこうにか運営しているワークショップ
残り任期は1年とちょい、帰国までには独り立ちできるように
ならないとな

そして帰国後もワークショップに参加した先生達が
他の先生に教えていくようになり、そうして
ジャマイカ中に繋がっていけばいいなあ
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by kyubu205 | 2006-06-02 12:54 | Jamaicaにて活動中

募金活動

HIV対策の隊員からチャリティーイベントへの参加の声がかかった。
首都を30分ほど歩くウォーキングイベントで参加費用として150円ほどの募金をするというものだった
普段から運動不足気味なんでせっかくのチャンスと思い参加した

集合時間は9時、当然9時になっても誰もやってこない
10時になってやっと主催者がやってきた
"さあ、歩き出そうか"と思ったら
Tシャツと募金箱を渡された、"これは募金を集めるって事か"

これも一つの経験と思い募金活動を開始する
当たり前のことだが思うように集まらない
そもそも集合場所が公園なんだが地元の人も
「近寄るな!!」というくらいあまりがらのよろしくない公園
どちらかというと募金されるような人が多い

断られ続けるとモチベーションが下がり次の人へ行くのが
嫌になるが一人でも募金してくれると、「よし、頑張ろう」
という気になる。
最初は振っても何も音のしない募金箱やけど
カラン・カランと鳴るようになりチャリン・チャリンと変わり
ジャラン・ジャランと鳴るようになると
「頑張ったなあ」という気にさしてくれる

ジャマイカはシェアの文化が根付いているのか
比較的に募金をしてくれる、5人に1人くらいの割合だった
これは日本と比べるとかなりの割合の高さだろう
経済的余裕は日本の方がはるかに高いのにね

この前日は協力隊員と事務所のスタッフがメインで
募金をしてくれている募金箱の集計を行った
ジャマイカの子供達に本をおくろうという主旨で集められている
これが又かなりの小銭の山で金種別に分けて、さらに枚数を全部数えて銀行に持って行かないといけない
日本だと銀行側が機械を使って数えてくれるのになあ
有志で一晩かけて数えました・・・疲れた
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by kyubu205 | 2006-05-28 12:49 | Jamaicaにて活動中

ワークショップ3rd

シリーズ最終回の3度目のワークショップを開催しました
今回は実習を中心としたトラブルシューティング
実際に調子の悪いパソコンを用意しといて
それを受講生に動くようにしてもらうのが目的です

いざ実習に入ったら動かないはずのパソコンが
最初から動いたり用意していたCDが不良で
思うようにリペアが進まなかったりもしたけど
全体的には上手くいったと思う

英語での説明も3回目になると多少は慣れてきて
レベル的にはまだまだやけどなんとか伝わるようになってきた
ほんまに一回目のときは自分でも何を言ってるんだか
わからん状態で、当然相手もチンプンカンプン状態やった

「次のワークショップはいつ開いてくれるんだ」という
質問もあり、数日後の別の場所で行ったネットワークに関する
ワークショップにも興味を持って来てくれた人もいて
今回のワークショップを通してITに関して
興味を持ってくれた先生が増えたことは本当によかった

3回のワークショップを無事終えれたのは自分だけが
努力したんじゃなく現地スタッフや隊員仲間のフォロー
のおかげです。
今回も手伝っていただいたT隊員、いつも至らぬ点フォロー
ありがとうございます。K隊員写真撮りまくっていただきありがとうございます。

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by kyubu205 | 2006-05-24 11:30 | Jamaicaにて活動中

ワークショップ2nd

ワークショップの2回目を開催した
今回はソフトウエアのトラブル対処とOSのインストール方法
そしてソフトのライセンス問題について行った

今回教材作りで力を入れたのがライセンスについて
ここジャマイカはコピーソフトが蔓延していて
正規ソフトを使ってる学校の方が少ない
多くのパソコンがドネーションなんで
最初からOSのCDが付いていず、正規CDを買うお金もなく
トラブったらコピーCDに頼らざるを得ない状況になってる

「違法CDは使うな!!」と言うだけは簡単やけど
それじゃあどうするかってのを示してあげないといけない
ネットを調べてると面白いサービスを発見した
マイクロソフトが提供してる
Fresh Start for Donated Computers program
ようはドネーションでもらったPCでOSのCDやマニュアルが
紛失していても再発行してもらえるわけである
何でも探して見るもんやね

それとLinuxとOpenOfficeのデモンストレーションで
フリーでもそれなりの環境が構築できることを実演
何人かの先生は興味を持って見ていた

これで今すぐライセンス問題が解決するとは思わないが
少しでも先生方の中に「そういや、日本人が違法CDは
使うなって言ってたな」って問題意識が生まれてくれればいいなあ

次回はシリーズ最終回「トラブルシューティング」
どうやって退屈ささず実になるように出来るか考えないとね
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by kyubu205 | 2006-05-06 16:17 | Jamaicaにて活動中

スカウト

予定ではカーニバルの事を書くつもりやったけど
写真がまだ手元にないんで後日書きます

ちょっと前に任地でコンピュータ関係の仕事してそうな店を
見つけては話をしてジャマイカのIT事情を調べてたんやけど
その一つの店から電話がかかってきて「会って話がしたい」
と言ってきた。その店がやってることはというと
学校の授業についていけなかった人達
(どうも知的障害を持った人達の事っぽい)を
ターゲットにした英語や数学のレッスン
そして新規でコンピュータのレッスンを始めるらしい

話の内容はというとコンピュータのレッスンを
始めるけどコンピュータを安く(ただで)手に入らないか
コンピュータの修理担当として契約しないか
の2点やった。
当然JOCVは副業は出来へんので契約なんて出来へんし
コンピュータを手に入れるコネなんてのもないんで
話にならへんわけやけど、どんな条件で契約してくれるのか
ちょっと聞いてみたかった気もする。

自分自身の英語力が未熟なんでどこまで
相手の話をちゃんと掴んでるか分からんが
「知的障害をもってる生徒なんで黒板だけの授業
ではなくコンピュータを使って変化のある
わかりやすい授業をしたい」という感じのことを言ってた
授業料も1時間で100JD(200円程度)で良心的な
経営をしている模様。

手伝えることがあれば手伝いたいなとは思うが
来週からコンピュータのコースを始めるというのに
いまだにコンピュータが1台しかないとか
胡散臭さもあるので様子を見ながら関わっていかんとね

よく協力隊の活動は最初の1年は基礎作りで
2年目から本格的に活動が動き出すと言われるけど
ジャマイカに来て9ヶ月、ワークショップも動き出したし
今回のように思いがけないとこから声がかかったり
ピースコーにも顔見知りができだした
残り1年3ヶ月、活動を拡げていけるといいなあ
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by kyubu205 | 2006-04-20 10:56 | Jamaicaにて活動中

ワークショップ

要請内容の一つである小学校教師を対象とした
コンピュータメンテナンスに関するワークショップの開催

ワークショップの手伝いはしてたけど自分メインは
これがはじめて活動を開始して8ヶ月でどうにか
開催にこじつけました。
まあこれが早いのか遅いのかはよくわからんけど
一つの到達点に達したって感じです

んで、内容はというとバタバタして見学に来ていた
先輩IT隊員に助けられ、参加者のはずのジャマ人先生に
助けられたりして問題点は多数あったけど
それは次回への課題ということで

3回通しで1シリーズなんでとりあえず後2回
今回はKTCのテクニカルクラスで作った教材をそのまま
流用したから割と手間がかからず出来たけど
訓練中に自分で作った英語の説明文を見直すと
直訳バリバリの日本語英語でなかなか漢らしかった
結局説明文は英語サイトからぱくってそれらしく整えた

次は4/28、参加者を退屈ささず興味を持ってくれる
ワークショップになんとかしたい
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by kyubu205 | 2006-04-15 02:24 | Jamaicaにて活動中