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青年海外協力隊のコンピューター技術でジャマイカにて活動中の_店長@akiのつぶやきです
by kyubu205
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募金活動

HIV対策の隊員からチャリティーイベントへの参加の声がかかった。
首都を30分ほど歩くウォーキングイベントで参加費用として150円ほどの募金をするというものだった
普段から運動不足気味なんでせっかくのチャンスと思い参加した

集合時間は9時、当然9時になっても誰もやってこない
10時になってやっと主催者がやってきた
"さあ、歩き出そうか"と思ったら
Tシャツと募金箱を渡された、"これは募金を集めるって事か"

これも一つの経験と思い募金活動を開始する
当たり前のことだが思うように集まらない
そもそも集合場所が公園なんだが地元の人も
「近寄るな!!」というくらいあまりがらのよろしくない公園
どちらかというと募金されるような人が多い

断られ続けるとモチベーションが下がり次の人へ行くのが
嫌になるが一人でも募金してくれると、「よし、頑張ろう」
という気になる。
最初は振っても何も音のしない募金箱やけど
カラン・カランと鳴るようになりチャリン・チャリンと変わり
ジャラン・ジャランと鳴るようになると
「頑張ったなあ」という気にさしてくれる

ジャマイカはシェアの文化が根付いているのか
比較的に募金をしてくれる、5人に1人くらいの割合だった
これは日本と比べるとかなりの割合の高さだろう
経済的余裕は日本の方がはるかに高いのにね

この前日は協力隊員と事務所のスタッフがメインで
募金をしてくれている募金箱の集計を行った
ジャマイカの子供達に本をおくろうという主旨で集められている
これが又かなりの小銭の山で金種別に分けて、さらに枚数を全部数えて銀行に持って行かないといけない
日本だと銀行側が機械を使って数えてくれるのになあ
有志で一晩かけて数えました・・・疲れた
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by kyubu205 | 2006-05-28 12:49 | Jamaicaにて活動中
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